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【ゲンバビト】東京ディズニーリゾートを支える職業・仕事 2018年4月15日

2018年4月15日のゲンバビトで紹介されたのは、「東京ディズニーリゾート」で活躍する3種類の仕事でした。

紹介された情報と共に振り返ります!

夜中から早朝の東京ディズニーランドでしていることとは?

365日花を咲かせる仕事

最初に紹介されたのは、パーク内全ての花壇を手入れする植栽担当の仕事。

深夜0時から植え替えをしたり、レイアウトの確認などを行い、演出の手助けを担う。

 

リーダーは草花の種類、色、植え替えのタイミング、その回数、方法までを考え、365日花を咲かせるスペシャリスト。

場所によってはデザインまで変えたり、見えないところまで工夫が施されている。

 

例えばソフトクリームの形をした樹木だったり、穴の開いた植木、ハート型にしたりと、まるでキャラクターが植えたかのような雰囲気まで出している。

 

年間に植える量は「樹木64万本」「草花70万株」

 

某千葉のビニールハウスで、直前まで栽培しているのを植え替えているようです。

平均にしても、1日当たり約3600もの草木をコントロールしていることになります。

ヤシの木を育てる驚きの方法

たしかに、よく日本のような寒い時期もある場所で、ヤシの木がしっかり生えているのか。

それにはしっかり考えられた、ある方法が考えられていました。

 

ヤシの木は「乾燥」「冷たい風」に弱いらしく、それを防ぐため、周りに風に強い草木などを植えることで、少しずつ成長させたようです。

海沿いの潮風も吹く中、立派に成長させられたのはこういった努力から成り立っているんですね。

 

作り物でもいいと思うのに、本物にこだわる所がやっぱり凄い。

そういったモノづくりのプロ意識があるからこそ、ファンも世界に浸れるんでしょう。

パレードのペースメーカーの仕事

パレードを成功させるため、早朝のリハーサルで念入りに確認が行われていたのは進行スピード。

なんでも、秒単位で調整しないと、お客さんからの見え方が変わってしまうようで、かなり厳し目に管理されてました。

 

遠くから支持をだすリーダーは、体感で覚えた時間感覚を元に、ズレが生じればすぐにインカムで支持を出します。

おおよそ理想のスピードが(900m/24分)とされていて、1分で1秒ズレると全体で24秒ズレて終わってしまうらしので、終始厳しい眼差しでリハーサルを繰り返してました。

35周年を機に初のリニューアル

トレーナーキャストの仕事

  • 新人教育に携わるキャスト
  • 経験・知識・サービスの質が高い一部のキャストのみがなれる

ちょうど35周年を迎え、「イッツ・ア・スモールワールド」のリニューアルに向けて新人研修が行われてました。

トレーナーは「声をかけることに慣れさせる」ことから教え、自ら話しかけられるサービスができるように教育。

困っていたら助けてあげる、カメラを持っていたら撮ってあげるなど、積極的にしてくれるのはこの積み重ねだったんですね。

 

アトラクションの公開前には、キャストがゲスト役になり、実際の対応を練習したりして本番を迎えます。

今まで現れなかった、ディズニーのキャラクターも登場するようなので、かなり賑やかになってそうですね(^◇^)

最後にトレーナーが言っていた「(ゲストの)期待を超える」というセリフが印象的で、マニュアル以上の気持ちで臨んでるんでしょうね。

意識が高い!

 

人を喜ばせて、その反応を見られる仕事っていいですよね~

ふと、市役所で「婚姻届」を受け取る仕事を思い出してしまいました(^^)

一度いいなぁと思った「職」の一つですw

ビデト

 

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