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【自転車保険が義務化】子供の為に月々約103円~のサイクル安心保険に加入した話

こんにちはビデトです☆

最近住んでる地域で自転車保険の義務化が始まりました。

私や妻は自転車に乗りませんが、娘が普段から自転車を利用するため、保険を探すことに。

 

初めて調べてみたので、備忘録として残しておきます。

結果的には、月々約103円で賠償責任1億円のプランに加入できました。

高額賠償の可能性がある自転車事故

男子小学生(11歳)が夜間、帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区別のない道路において歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折等の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。( 神戸地方裁判所、平成25(2013)年7月4日判決)

引用:日本損害保険協会

近年は自転車事故であっても高額な賠償責任が問われることがあり、未成年が起こした場合でも、親が責任を取らなければいけないケースがあります。

例え不注意であっても、相手が被害状況によっては1億円に近い金額になってしまう為、万が一を考えれば保険には必ず入っておきたいですよね。

ちょうど条例で自転車保険の登録が義務になった

多額の賠償が請求されることは、なんとなくニュースで知っていたが、金額と内容がここまでとは知りませんでした。

中には片親で、事故を起こした次の年に支払いができずに、自己破産した例も。

人生を変えてしまうかもしれない自転車事故、義務にならなくても保険には加入しないといけないなと思ったのは言うまでもありません。

最低限の安心を自転車保険で

自転車保険の相場は3000円台~5000円台

そこで取り合えず調べたのが「自転車保険 比較」「おすすめ」などの紹介サイト。

何個か見るうちに、候補に挙がったのがau損保の「自転車向け保健 Bycle」というあいおいニッセイ同和損保のネットワークも使った保険サービス。

これだと月々360円~で比較的お得で、「家族タイプ」にしても740円と年間のコストも1万円以内で、これくらいなら払ってもいいなという感覚でした。

個人賠償責任補償は2億円以上で、高額請求のも十分耐えられるプランです。

サイクル安心保険とは

紹介サイト以外もないかと、探している時に見つけたのが「サイクル安心保険」です。

損保ジャパン日本興亜の保険サービスで、賠償金は1億円で月々の支払は約103円と年間でも約1200円で加入できるものでした。

保険料一覧

この中で一番左の「プランA」という名が月々約103円のコースです。

本人の補償がないだけで格安に加入できるピンポイント保険ですね。

 

この保険に加入した理由↓

  • 保険料が安い
  • 賠償額は1億で十分と判断
  • ウェブですぐに申し込み可能

加入を判断した基準は以上です。

保険料はできるだけ安いのがよかったし、賠償額の他の例をみても、高額請求が1億円を超えたものがなかったので十分だと思いました。

今回は義務化されたことと、安心を確保するために、できるだけ早く自転車保険に入りたかったので、ウェブだけで手続きが完了するのは嬉しかったです(^◇^)

 

決めたら簡単、手続きはクレジットカードさえあれば、5分もかからずにできました。

サイクル安心保険の加入の仕方

まずはサイトにアクセスします。

https://www.shougaihoken.info/

今回私は地域の名前のついた〇〇サイクル保険から加入しましたが、登録の流れは一緒だと思われます。

「1ヵ月あたり103円~の自転車保険はこちら」をクリック。

次のページの「自転車会員ご入会・サイクル安心保険ご加入はこちら」をクリック。

メールアドレスの登録

最初にメールアドレスを登録するので、入力したら「メールを送信」をクリック。

すぐに登録したメールアドレスにURL付きのメールが届くので、リンクをクリックします。

基本情報の入力

プランを選択したら基本情報を入力、子供の分を加入する場合は、上段に親の分+下段に子供の分の情報を入力して最後に「次へ」をクリック。

チェック項目の確認や、補償内容を見ながら下にスクロール。

問題なければチェックを入れましょう。

全て確認したら「決定をする」をクリックしてください。

後はご自身のクレジットカードに合わせて入力、番号の確認をしたら「次へ」をクリックしましょう。

正常に処理されればこの画面になります。

無事、保険の加入手続きができましたね、お疲れ様でした(^◇^)

念のため、「加入者票」をダウンロードして、保管しておきましょう。

 

サイクル安心保険の登録の仕方は以上です。

思ったこと、伝えたいこと

思ったこと、伝えたいこと

とりあえず加入を済ませた安心感だけでも十分かと。

万が一のことを考えたら入らないのはリスクが高いですからね~

車と一緒で事故というのは、自分が悪くなくても運が悪ければ起きてしまうことです。

 

日頃の運転を気を付ける習慣はもちろんのこと、子供がいる場合は、安全運転の確認くらいはしておきたいですね。

ブレーキやタイヤの空気圧などのメンテナンスも忘れずに!

ビデト

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